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Ninojiの戯れ言

エアライフルでヒヨドリ撃ち

私の最初の所持銃であるバイラークを譲った隣町の猟師さんとの約束で、今日はヒヨドリ退治です。

まずは休猟区でミカンの放置園を見に行きます。ここは有害鳥獣駆除の許可が出ている私しか撃てません。
すごい数のヒヨドリがミカンを突いています。

次に彼も撃てる場所を探しに、心当たりを何カ所か回ったのですが、あのヒヨドリの群れを見た後では何処も見劣りして撃つ気になれません。

結局、彼は諦めて私だけが休猟区のミカン園で撃つ事になりました。

あの群れを見ているので、今日は100羽の予想です。今まで持ち出す事の無かった空気入れも

持参します。

銃を持たない彼と話しながら、姿も隠さず撃ち始めるもやっぱり当たりません。

それでも次々と飛んで来るので、連射状態ですが、暫くすると飛来が少なくなりました。

ヒヨドリの飛来が少なくなると不思議な事に当たり始めます。

まぁ、最初は立射で、飛来が少なくなってからは銃を依託しての狙撃ですから当たり前と言えるのですが。
場所を2,3カ所替えながら、終わってみると30羽足らずでした。

最後の方ではかなりの確率で当たっていたので、当たらないのはどうも銃の扱いが悪かったようです。

今日、撃てなかった彼には10羽のお土産を、、、、、ちょうど近くの畑で農作業をされてたので

次回のお願いもして帰りました。

今回のヒヨドリは毛付きのままで冷凍保存です。

一日撃った後で毛毟りする気力は残っていないのです。
by ninozi | 2011-01-11 21:03 | 射撃 狩猟 | Comments(0)

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