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Ninojiの戯れ言

カテゴリ:山歩き( 25 )

マツダロードスター(旧、旧)で別子ラインから大座礼山

ここ数年秋になると山歩きをしたくなる。
でも、今朝は出発が午前10時を過ぎてて、
しかも日差しが強くて霞が掛かったような空気。

山頂からの遠望も期待できないし、日差しの中を歩くのも嫌。
で、選んだのが高知の大座礼山。
以前、山の本で見て気になってたブナの木を見に行こうと。

結果、その本の写真に出てたブナの木は無残な姿に。
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新居浜から別子ラインへ上ると、少しだけ紅葉が始まってた。
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クネクネの高知伊予三島線を延々と走り大田尾越の表示を発見。
登山口の表示は無いけど、山の本によると出口の様だけど、
此処から登り始める事にした。

思った通り樹林帯の中を歩くので日差しは避けれた。
でも、直登の道がかなりきつい。
高度を稼いだところで最初のブナの木。
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朝の散歩の効果で余裕な私と、
靴擦れで遅れがちな妻。
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でっかいキノコ、たぶん毒キノコ。
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ブナの巨木がチラホラ見え出した。
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休憩を入れて二時間ほどで大座礼山山頂。
灌木が茂って殆ど眺望は効かない。
空気が霞んでるし期待はして無かったので、、、
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この時点で午後三時を過ぎてる。
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山頂から少し下った所が本に出てたブナの群落。
ロープと柵で囲ってる。
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何時から枯れ始めたのか巨大な枝が散乱して、登山道にもチラホラ。
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道沿いに綺麗な花。
でも、私の記憶ではこれも毒。
トリカブト?
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日没と競争するような下山。
車を停めてる大田尾越に着いて、
帰り支度をしてると、もう夕暮れ。
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やはり早起きして、余裕のある行程が大事。
今回は大座礼山で引き返す積りだったのが、
急坂を引き返す気が失せて遠回りをした結果がこれ。

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歩きはこれでお終いだけど、
車での道中がまだまだ。

来た道を引き返すのが駄目な性分で
大川村の方へ降りたものだから、またまた延々とクネクネ道。
R194からは勝手知ったる道だけど昼と夜とは勝手が違い、
なんだか疑心暗鬼。

それでも633美の里で午後七時。
久万町~小田経由で午後九時過ぎに帰着。
ロードスターの走りも堪能した良い一日だった。





by ninozi | 2017-10-10 22:12 | 山歩き | Comments(0)

諏訪崎


朝の散歩が出来なかったので、

少し歩きたいな、と場所探し。

結果、此処は最高。

遊歩道が整備されてて、

行きと帰りで違う道が歩けるし、

日陰も多い。

今回はアジサイの咲き始めだったけど、

いろんな季節の花が楽しめそう。


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by ninozi | 2017-06-13 18:33 | 山歩き | Comments(0)

皿ヶ嶺 山頂からの眺望



松山方面、空港と三津方面が見える、、、
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                            久万町。
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中津明神山と鳥形山
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                     下界が見えるのはこの三か所のみ。

                眺望は残念だったけど、森の中は気持ちよく歩けた。

by ninozi | 2016-10-27 12:08 | 山歩き | Comments(0)

皿ヶ嶺

今朝は天気予報とは全く違って、雲一つない晴天。

でも、行きたかったお山の方は雨の確率が高いし、この時間からは無理。

で、無理なく登れそうな皿ヶ嶺へ。

上林森林公園へカプチーノを置いて、しばらく登ると舗装道へ出て、

その先にはなんだかだだっ広い駐車場。

案内板を頼りに風穴。
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                      トリカブト(毒)っぽいけど、、
 
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                  道を塞ぐ倒木、近くにはそれらしき根本は見当たらない。
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                シイタケそっくり。  
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                   きのこ図鑑を見ると、つきよたけ(毒)にも似てる。



                         竜神平でお昼にして、
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                 風が吹いてきたので上着着用、ブーツはバイク用。
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                竜神平へ着いた時から曇りだして、山頂はこんな感じ。
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                   十字峠経由で下山
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                十字峠からの急な下り坂は、滑りやすくて膝にきつい。


                四時間ほどの山歩きだったけど、足腰に来てたのは

                先週の疲れが残ってたかな。
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                この後は、峠のトンネルを通って久万町経由で帰宅。

                

by ninozi | 2016-10-25 18:38 | 山歩き | Comments(0)

筋肉痛

昨年の石鎚では足が痙攣したりで、かなりへばったのだが、

筋肉痛の覚えが無い。

足の代わりにダブルストックに頼って腕、肩が痛かった。

今回はあまりストックを使っていないのか、

腕とか肩は平気だけど、足の筋肉痛が少々。

年取ると一日おいて痛くなるので、

明日になるともっと酷くなりそうな予感。






今日も暑い、上着も無しでちょっとそこまで。
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by ninozi | 2016-10-19 15:51 | 山歩き | Comments(0)

霧と紅葉の石鎚

昨年と全く同じパターンで午前八時前に出発。

快調なカプチーノで、道も空いてて、

石鎚スカイラインも存分に楽しめた。

午前十時半に歩きはじめて、霧の石鎚。
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こちらは昨年の写真。
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晴れてる方が断然いいけど、


今日は日が照ると夏の暑さで、、、、
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霧も悪くない。
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二の森方面も北側?は霧の中。
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                         山頂直下も紅葉中
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左側の霧の中を歩いたので、季節外れの暑さも和らいだ。
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今回も天狗岳は見るだけ。
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はるか昔、面河へ下った登山道が見える。
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下りはずっとこんな霧の中。
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今年も疲労困憊、最後の休憩。
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                 土小屋をカプチーノで出発したのが午後四時半、

                 途中、買い物をしての我が家着が午後七時半。
                
                 ドライブと山歩き、好きな事だけの本日は充実の一日。

                 でも、、、疲れたぁ。。


by ninozi | 2016-10-18 20:51 | 山歩き | Comments(0)

鬼ガ城山系

天気予報では昼過ぎから下り坂。

で、近場の山を20年前の本で探すと、八面山(やつづらやま)が時間的にも良さげなので決定。

宇和島から黒尊林道へあがり、登山口の鹿のコルに着くと佐賀県の男性が一名。

訊くとこれから登るそうで、ボチボチと準備しますよの事。

じゃ、お先にと、まずは鬼ガ城山頂を目指して、、、30分ほどの距離だから休憩無しで登ると、、

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                             25分で到着。


               程なくして先ほどの男性が追い付き、次の大久保山までご一緒に。

               お山の事に大変詳しくて、此処の場所も以前に登られてるそう。


                          
                     大久保山もなんなくクリア
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                此処へは来る予定じゃなかったけど、、彼のおかげで良い眺め。


               此処で私たちはお弁当、彼は三本杭まで行くそうで、、、此処でお別れ。

                雲の様子がだんだんおかしくなってきたので、早々と出発。
                
                 

                  八面山へ着くと、木が育ってて眺望は残念な事に。
 
                 やはり心配してた通りで、20年前の本は当てにならない。
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                しかし、まぁなんという格好だろ。
    
                服は普段着、靴はバイク用、手袋は軍手、

                リュックとステッキでかろうじて山登りかな?と。

下りは車を止めた鹿のコルまでトラバース道を延々と、、、、なんだか登りよりも長く感じたんだけど、、、

帰り支度をしてると雨がポチポチ、濡れる程は降ってないけど「佐賀の彼は大丈夫だろか?」なんて話しながら出発して、

しばらく走ると、三本杭まで行ったはずの彼が林道を向こうから歩いて来た。

車を止めて御挨拶がてら訊いてみると、三本杭まで行ってきたとの事で、

その健脚に吃驚。ちなみに彼は70歳だとか。

まだ、しばらくは愛媛にいるらしくて、「どこか出会えたら良いですね」で、お別れ。


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               此処まで下りてくる間に、うり坊が三匹、やまどり雌が一羽、猿を二匹目撃。

                そろそろ猟期だなぁ。



               帰りは江川崎あたりで本降りになった雨が、宇和町では土砂降り。

                山歩きの最中には雨に降られる事無く、今日も良い一日でした。



















by ninozi | 2015-10-27 20:32 | 山歩き | Comments(0)

石鎚山

昨夜の事、呑んでる勢いで「明日、石鎚山に行こう」となって、バタバタと準備。

カプチーノの狭いトランクでも荷物は余裕、オープンに出来ないのは残念だけど積めるだけでも良しと。

20年ぶりの今回も土小屋コース。

しばらくはダラダラ坂なので余裕。

                  石鎚山が見えてきたので小休止
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                 ここまででも何組かに追い抜かれるスローペース。

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               頂上直下のバイオトイレと休憩所の隣では、何らかの建物が新築工事中。

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この休憩所まででもいい加減疲れてたのに、この後の連続する急な階段で足がピクピク。

此処で引き返そうかとも考えたりしてると、、、

お下りさんの「もう、すぐ其処ですよ」の声で、もうひと踏ん張り。

ガイドブックなどには二時間ほどと書いてあるけど、三時間弱での到着。




           せっかく此処まで登ったのだから、向こうに見える天狗岳まで行きたいのは本音。
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           でも、人は多いし、なにより疲れ方が尋常ではないので、行くのは無謀と判断。
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下り始めて、足が軽かったのはホンの数十メートル、、、、、すぐに左太ももから危険信号。

最悪、足の痙攣で立ち往生?の恐怖が頭をよぎって、、、、しばらくすると右足からも。

休憩所まで、だましだまし下って一休み、少しマシになったけど、

その後も良くなったりピクピクきたりで、土小屋までの長い事!

登りもだけど下りでも道を譲るばかりで、、、、、いったい何組に追い付かれた事か。

しかも、明らかに年上のしかも女性の元気な事!



やっとこさ土小屋に到着し、登る前にも寄った石鎚神社へ寄って、感謝の気持ちでささやかなお賽銭。

これで念願の還暦記念登山も無事、終了。













by ninozi | 2015-10-06 19:57 | 山歩き | Comments(0)

寒風山

家を出発したのが9時20分、登山開始が11時50分。

登山口は旧寒風山トンネル側の駐車場横、、、寒風山山頂まで標識が完備されてて安心。

桑瀬峠までの登り、最初の急登は意識的にゆっくりなペースで、、、、のつもりが最後までゆっくりペース。



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少し登って振り返ると、写真中央付近が桑瀬峠、、、続く尾根の先が伊予富士かな?
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中央の道はR194、寒風山トンネルを出た所。  右手の上側に見えるのが瓶ヶ森林道。

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靄の下にはうっすらと平野が、、、西条?旧東予市あたりかな

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途中、険しい岩場が、、、、ロープとかステンレス製の梯子で不安は無いけど慎重に。

岩場を下って、寒風山山頂へ最後の登りは気持ちのいい笹原。

山頂着が14時20分、最初に決めてたタイムリミットに後10分。   

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寒風山山頂から、笹ヶ峰 ちち山
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同じく、冠山 平家平
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下山は思いの外早くて、登山口着が15時40分、、、ストックに頼り過ぎで腕が疲れたけど、膝は大丈夫。
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バイク装備に替えて四時過ぎに出発。瓶ヶ森林道が通行止めなので、、、


来た道を引き返すと、、、紅葉が綺麗。
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自宅着が午後7時、走行距離は250km、、、、バイクで楽しみ、山歩きで楽しみの充実の一日。


by ninozi | 2014-11-11 21:27 | 山歩き | Comments(0)

岩黒山~丸滝小屋~土小屋

土小屋駐車場すぐそばが登山口で、、、いきなり登りが続くので、小股で息がはずまない様な超スローペース。

少し登った所で老夫婦が下りてこられて、、、、駐車場は車でいっぱいなのに、今日登山道で出会ったのはこの二人だけ。

岩黒山への表示を進むと、足元の笹が濡れてて、、、、露払いしながら進むと、
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快晴の雲
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一時間ほどで山頂。
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石鎚山をバックに昼食タイム。


写真の山々の名前などは、此処を参照 今回の山歩きの下調べにも非常に役立ちました。


西条方面?

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瓶ヶ森 西黒森 その向こうは笹ヶ峰?寒風山?
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左の山が気になる 寒風山かなぁ
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室戸方面かな?
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筒上山  右下に丸滝小屋らしき白い物体 こんもりとした森も。
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手前が長尾根
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二の森と石鎚山
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左端が石鎚山、続く尾根の先が堂が森  うっすらと東予市方面も。

                
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左が山頂に塔らしきものが見えるので堂が森かな  手前のピークが大森山、尾根が石鎚山へ繋がってる。
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左端は瓶ヶ森 隣に西黒森  写真中央あたりによさこい峠
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360度のパノラマを堪能した後は、眼下に見えてる丸滝小屋を目指して、、、、

すぐ其処に見えたのに、歩いてみるとなかなか、、、、

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鳥居をくぐって少し登ると小ピーク、直下には別な小屋も。
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小屋前からの石鎚山
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筒上山   左の方に手箱山
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帰り道は此処から土小屋へ、最初は整備された歩きやすい道で、、、
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岩黒山の裾を回り込む下山道。 いい天気で最高!
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この帰り道は岩黒山経由と比べるとアップダウンも少なくて、、これなら次は筒上山も目指せそう。

マイペースでゆっくり下り、駐車場へ着いたのは午後三時過ぎ。

帰り支度をしてると、隣の車の方が登山道から下りてきて、、、訊くと岩黒山、筒上山、手箱山、を歩かれたそうで。

他に3組ほどの登山者がおられたとの事。

岩黒山だけのハイキングは私達だけのようで、、、道理で他の人に出会わないわけだ。

石鎚山を目指すトレーニングのつもりが、、、、すっかりお手軽登山にハマってしまい。

特に人の少ないお山の方が良い感じで、、、、20年ほど前に買った本を見ながら、夢想の日々が、、






by ninozi | 2014-11-04 15:46 | 山歩き | Comments(0)

徒然なるままに
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