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Ninojiの戯れ言

カテゴリ:健康( 39 )

自然治癒力(薬)

FBの投稿より

内海 聡

病気は薬で「慢性化」する  

クスリの恐怖は、そのおびただしい副作用群だけではない。まず薬物療法は、別名「逆症療法」と呼ばれる。これは「症状」と逆向きに作用することをいう。「症状」とは「病気」が治ろうとする「働き」であり「あらわれ」である。風邪をひけば熱が出る。熱で病原体を殺し、免疫力を高めるためだ。咳やくしゃみ、鼻水も出る。それは病原体を体外に排出するためだ。風邪で下痢をするのも同じこと。

すべて「症状」は風邪という「病気」を治すために自然治癒力が働いている証しだ。だから、これらを「治癒反応」と呼ぶ。振り子が戻る動き(治癒反応)を止めたら「病気」は治らない。それは、子どもでもわかる。「病気」が「固定化」されてしまう。つまり「急性」が「慢性」になってしまう。さらに「悪性」となる。これは、「症状」を「病気」そのものととらえた西洋医学の最大欠陥といえる。クスリは「治癒反応」をストップさせてしまう。だから「治癒反応」を解放してやれば、病気も治る。  

K医師は、アルバイトとして企業健康診断医師の職を転々としてきた。「どの健康診断現場に行っても、サラリーマンはみんなクスリ漬けです」とあきれる。「あれだけクスリを飲まされたら具合が悪くなるのはアタリマエですよ」。そこで彼は社員に耳打ちするという。「クスリを半分やめれば、具合はずっとよくなりますよ」なぜ、半分なのか?「全部やめれば、病気は完全に治ります! しかし、そんなこと言ったらわたしがクビになりますから!」と、彼は解雇される恐怖に首を振る。

「それでも、派遣先の病院看護師がジッと見てて院長に密告するんです。それで、呼びつけられる。『Kクン、クスリをやめろなんて、とんでもないコトを、患者に吹き込むんじゃないヨ!』と怒鳴りつけられ、またクビです」。笑うに笑えぬブラックジョークの世界だ。

クスリの罠の二番目が「薬剤耐性」だ。生体は同じ刺激を受け続けると、それに対して抵抗力を獲得する。毒物である薬剤に対しても同じだ。つまり毒物耐性が獲得されるのだ。同じクスリを使い続けると、だんだん〝効果〟が表れなくなるということだ。

たとえば便秘薬を1日3錠、飲んで効いていたとする。常用を続けているうちに3錠では効かなくなる。こうして4錠、5錠と増やさないと〝出なくなる〟。便秘薬とは、その毒性で大腸のぜん動運動を刺激して排便を促すもの。しかし、大腸も毒物刺激に耐性を獲得するため、量を増やすことになる。これは、恐ろしい。便秘薬を常用していた若い女性は、数十錠飲んでも便秘が治らず、ついにひと瓶を丸ごと呷あおって、絶命したという。しかし、製薬メーカーは売上げが伸びて笑いが止まらない。

三番目が「薬物依存」だ。薬物の常用を続けると、その逆症作用で「命の振り子」は傾いたままになる。それでも生命活動は維持されなければならない。すると生体は「傾いだ状態」を「正常な状態」と錯覚・誤認して生命活動を営むようになる。そこで、激しく耐えがたい「苦悶」「不安」などが襲いかかる。これが「薬物依存者」を襲う「禁断症状」だ。その苦しさに耐えかねて、常用薬を服用する。すると、アラ不思議。のたうちまわるほどの苦しみはウソのように消え失せる。これが薬物中毒者(ジャンキー)が、薬物依存から逃れられないメカニズムである。

大往生するには、これしかない。
──クスリは飲んではいけない。病院に行ってはいけない。(某書より)


by ninozi | 2017-09-17 10:44 | 健康 | Comments(0)

自然治癒力(断食)

内海先生のFB投稿より

船瀬式の方法論(三日食べなきゃ七割治るから抜粋)

その方法は5つあります。その内容とは、①「少食」、②「笑い」、③「感謝」、④「長息」、⑤「筋トレ」です。

①ファスティング(断食):万病を治す妙法です。病気になっても「食うな」「動くな」「寝てろ」で、免疫力、排毒力が増強し、みるみる治っていきます。それはあっけないほどです。少食のプチ断食でも、目を見張る効果があります。風邪、腹痛、下痢、頭痛から、便秘、アトピー、水虫、腰痛、うつ、糖尿病、心臓病、肝臓病その他。さらに現在、ファスティングはガンまで劇的に治します。不妊症やEDまでも見事に改善するのです。
 
②笑い:笑えばガンも治ります。ガンと闘うNK細胞は6倍も増えるのです。免疫力がアップし、アトピー、リウマチ、糖尿病、高血圧など、あらゆる病気が快方に向かいます。「笑い」の医療効果に、あなたは驚嘆するはずです。
③感謝:「ありがとう」は万病を癒す〝魔法の言葉〟です。「感謝」の「心」が難病も治す。そのメカニズムは最新脳科学で立証されているのです。
 
④長息:息を深く、長く吐く。それだけで「副交感神経」が働き、血行が促進され、あらゆる病気が治っていきます。万病は低血流、低酸素から発症するからです。呼吸を数える「数息観」がおすすめです。
 
⑤筋トレ:筋肉からは病気を治す若返りホルモンが放出されます。それは、筋肉量と活動量に比例するのです。病気、老化の大きな原因が筋肉の衰えです。筋肉を鍛え、増強すれば、若さの治癒ホルモンが出て、病気も改善します。
 
――以上が、病院に行かずに治す療法です。これらを総合して行なえば、奇跡的な治癒効果を発揮、生き生きとした健康、長寿を満喫できることを保証します。そのうえ、お金はかからず、誰でもできて、楽しくて、さらに副作用はゼロなのです
by ninozi | 2017-09-16 11:12 | 健康 | Comments(0)

喘息

FBから

藤川 徳美

8)喘息の治療
Orthomolecular Medicine News Service、2005年8月9日

Abram Hoffer, M.D., Ph.D. Harold D. Foster, Ph.D. Bradford Weeks, M.D. Carolyn Dean, M.D. N.D. Erik Paterson, M.D.

重度の喘息をもつ患者は、特に男性[1]および子供[2]にてアスコルビン酸(ビタミンC)の血中濃度が低い。

安価で安全で便利なビタミンCを用いて効果的な喘息治療がすぐに行うことができます。唯一の必要条件は、必要十分量のビタミンCを摂取することです。食事による摂取量と低用量のサプリメントでは全く効果がありません。多くの喘息患者を治療しているRobert F. Cathcart III、M.D.は、「喘息は、ビタミンCの腸耐性用量(bowel tolerance doses)によって最もよく救われると言います。運動後に定期的に喘息発作を起こしている子供は、大量のビタミンCにより喘息発作の攻撃から逃れることができます。これまでに、ウイルス性疾患の発症に関連した喘息発作の患者はすべて、この治療によって改善されてきました。」[3]

あなたが喘息症状の緩和を望むなら、これを試すことを検討してください:
ディスカウントストアに行き、1,000 mgのビタミンC錠の大きなボトルを購入してください。費用は15ドル未満です。

あなたが朝起き始めると、30分ごとに1,000〜2,000mgのビタミンCを摂取し、1回の軟便が出るまで続けます。この投薬量で15時間後に便が緩んでいない場合は、30分ごとにビタミンCを3000mgに増やしてください。

あなたが軟便となったら、毎時2000mgのビタミンCに減らしてください。あなたはすぐにあなたのために適切な量を見つけるでしょう。ビタミンCの投与量をやや少ない量に調整して、軟便が改善し喘息症状を緩和するように用量を設定します。喘息のない通常の維持投与量は、等しく8回に分けて1日当たり15,000〜50,000mgのビタミンCである。

喘息患者はまた、タバコの煙を避け、生活のストレスを最小限にし、ジャンクフード、肉および乳製品の消費を最小限に抑えるべきです。

覚えておいてください:
ビタミンCは、抗生物質、抗ヒスタミン薬、解熱薬、抗毒素薬、抗ウイルス薬を飽和(腸耐性)レベルに置き換えます。それは炎症を軽減する。

ビタミンは薬物として作用することができますが、薬物は決してビタミンとして作用できません。

References:
[1] Misso NL, Brooks-Wildhaber J, Ray S, Vally H, Thompson PJ. Plasma concentrations of dietary and nondietary antioxidants are low in severe asthma. Eur Respir J. 2005 Aug;26(2):257-64. "Low plasma concentrations of specific antioxidants are associated with more severe asthma. Increased antioxidant intake may help reduce the burden of severe asthma, particularly in males." PMID: 16055873
[2] Harik-Khan RI, Muller DC, Wise RA. Serum vitamin levels and the risk of asthma in children. Am J Epidemiol. 2004 Feb 15;159(4):351-7. "(L)ow vitamin C and alpha-carotene intakes are associated with asthma risk in children." PMID: 14769638
[3] Robert Cathcart, MD, "Vitamin C, Titrating to bowel tolerance, asascorbemia and acute induced scurvy", Medical Hypotheses, 7:1359-1376. PMID: 7321921 http://www.orthomed.com/titrate.htm


by ninozi | 2017-09-05 13:42 | 健康 | Comments(0)

あるメルマガより、、ワクチンの嘘。

■■■本当の日本を取り戻すメール新聞■■■
~あの人に聞きたい業界の舞台裏と対策~

皆さんこんにちは。
『本当の日本を取り戻すメール新聞~あの人に聞きたい業界の舞台裏と対策~』
の第69回目の配信です。

このメルマガは昨年2016年3月26日に
日本再生プロジェクトの活動の一環として、
日本一悪名高き医者のうつみんこと内海 聡と、
うつみんが信頼する各業界の識者の方々にご寄稿いただき、
識者の方々の知っている業界を中心に、
その舞台裏と、日本をよくするためにはどうすればいいか?
どうすれば本当の日本を取り戻せるのか?
を語っていただくためにスタートいたしました。
ぜひご熟読いただき、
昨年同様、皆様の生活、知識、活動に
お役立ていただければ幸いです。

現在のメルマガ登録者数は約45700人です。
これからも登録者数50000人を目指し、
普及にご尽力いただければと存じます。
よろしくお願いいたします。


今回は内海の第10稿を配信いたします。



◆Tokyo DD clinic院長 内海 聡◆


皆様あらためましてこんにちは。
私は東京の御徒町にあるTokyo DD Clinicという
クスリをやめるクリニック、
クスリを使わないクリニックというのをやっている
内海聡(ウツミサトル)と申します。

クリニックだけでなくNPO法人薬害研究センターを運営し、
いろんなところで講演をしたり著書を出版したりしています。
興味のある方は私の書いた著書などを調べていただくとよいでしょう。

去年は(株)日本再生プロジェクトをたちあげ肩書が増えました(笑)。
ハワイにも会社を作ったのでさらに忙しくなりました(笑)。

また私はソーシャルネットであるFBでも有名だそうで、
自分で言うのもなんですが
日本一有名(というより悪名高い)医者だそうです。

何度も何度も業者の妨害でFBのアカウントが停止になっております。
このメルマガを書いているときも久しぶりのアカウント停止になっています。
骨の髄まで業界の方たちには嫌われているということでしょうか(笑)。

財務省になら寄与(医療費削減)できていると思うのですが・・・(笑)

たしかに私は一応医者ですが、
わたしほどクレイジーな医者は
なかなか見つけるのは難しいかもしれません。

日本のネットや著作業界の中で最も敵が多く、
最も中傷されイカレテいると評され、
100万人以上の人が賛否両論の中で私を見ているとか。

FBなどをフォローアップしていただければ
そのことはご理解いただけると思います。


さて、私の原稿は一か月に一回寄稿され、
医学不要論の基本として配信されていますが、
その中で西洋医学の考え方や方法論や
歴史などの根本的問題はどこにあるのか、
具体的にクスリの危険性、検査の危険性、
食毒や社会毒の問題、
そして代替療法の功罪などを記載しました。

また「イガクムラ」の問題、
優生学と優生学者の問題、
構図を作っているグローバリストの問題、
科学という嘘、症状に対するとらえ方、
解毒法の基礎、病気を治すための考え方、
放射能のこれからの問題、
児童福祉システム=児童相談所が子どもを拉致しているという問題、
考え方や治る人のケースおよびコツ
なども取り上げています。

うつみんセレクトショップの商品を使う小技なども書いたり、
新事業やうつみんのこれからの展開について前回は書きました。

現在うつみんはTokyo DD Clinicというクスリをやめるクリニック、
NPO法人薬害研究センターにおいて治療に当たる一方、
診療時間が少ないため
日本再生プロジェクトで通販および、
研修及び患者たちの合宿の場として
「アマービレ」を運営しています。
ここでは研修だけでなく通販サイトも運営しており、
多くのスタッフが活躍してくれています。
また茨城には福祉施設やグループホームもあり、
精神薬をやめたい人にも協力しておりますし、
全国から入居者を募集しています
(お問い合わせ希望は029-873-4232)。



さて、今回は基本に戻って
ワクチンと発達障害について書いてみることにしましょう。

私のFBなどを見ている人ならば、
なぜいまさらと思うかもしれませんが、
いまさらやることにはちゃんと理由があります。
一つだけあげるとすれば、
昨今この二つのマーケティングが
異常なまでに進行しているからです。


なぜうつみんはワクチンを否定するのでしょうか。
それは危険だからではありません。
感染症の問題でワクチンが重視されなければいけないのは、

それがすべて嘘だからです。

結論を言ってしまうなら、
最も重要なことはワクチンのすべてが効かないということです。 

これはもう例外なくどれもこれも効きませんし、
ペットのワクチンであっても、        
畜産されているものに打たれているものであっても効きません。 
            
本当にとことんまで効きません。

これだけで多くの人は陰謀論だとか
トンデモだとかいうことでしょう。

しかし多くの科学的研究により、
効かないことはたくさん証明されていますが、
医者や製薬会社はもちろん認めもせず
効くというのです。
                
なにより一番怒るするのは日本の親たちです。

権威に従属するだけの親たちは       
ワクチンがなんであるかも調べることなく、
テレビや新聞に洗脳されるだけです。

もしあなたがワクチンについての嘘を知りたいと思うなら、
徹底的なまでに自分を一度否定できなければ無理です。 

私も自分の子どもに途中までワクチンを打ってしまいましたが、
その反省があったこそ
いろいろな負のデータを見ることが出来たのです。

医療界や製薬業界にとって我々は
骨の髄までカモであり奴隷なのです。

ワクチンについての嘘を知ろうとするとき、
科学的な根拠やデータをみても
本当は無駄なのが困ったところです。

もちろん私も科学的な研究を見ることがあります。  
それはワクチンに対して肯定的なものも見たことはあります。
しかし重要なのは、     
基礎から学ぶということと、
背景や金銭の流れなども含めて観察するということでしょう。
            
そして今の科学的な研究方法が
間違っていることも指摘される必要があります。

このあたりは長くなるため割愛しますが、
現在ワクチンの問題を取り上げるため書籍を書いており
そちらに詳しく記載できると思います。

いちおうワクチン本の販売は、   
9月末~10月初旬の予定です。

いろんな騙しテクニックがあるのですが、
重要な視点はお流行の科学的根拠、       
データ、ソース、などという概念が
普及しているからこそ、
人々の病気は治らず 
      
医療費は増え
みな病院通いで薬漬けなのだという観察力です。              
まず真実を見極めたいと願うなら
単に観察することなのです。              
あなたの周りでワクチンをうって
感染症にかかっている人がいないか、 
         
効くといわれている抗ガン剤で
いったいどれだけの人が亡くなっているか、        
精神薬を飲んでいる人が
どんな顔貌や風貌をしているか(治らない)、
そして先住民や野生動物が
なぜ健康だったのかということを。

まず一般市民が
ワクチンについて知っておかねばならないのは、 
ワクチンが何でできているかということです。

ちょっとした人なら
材料が何かくらいは考えますが、
最近は食べ物の中身さえ
考えない人が増えましたから悲しいことです。


ワクチンは
以下のような成分でできています。 


それは公式文書(添付文書といいます)にも
記載されている初歩的なことであり、
それをみて一般市民の大半は
打つ気がなくなってしまうことでしょう。

・水銀
・アルミニウム
・グルタミン酸ナトリウム(MSG)
・ホルムアルデヒド(防腐液)
・ポリソルベート80、ツイーン20など
・猿、犬の腎臓、鶏、牛、人間の胎児細胞や遺伝子、それから作った豚や牛のゼラチンなど
・ワクチンの材料である動物細胞の培養で生じた細菌や野生のウィルス
・添加物や抗生物質など

一番接種数が多いと評判のアメリカでは、
数十回の接種で
100種類以上の有毒物質を取り込むことが分かっています。


ワクチンはいわゆる劇薬ですが
重大副作用として以下のようなものが、          
添付文書には記載されています。

1.ショックなど:「ショック(血圧・脈拍低下、死ぬ場合も)、アナフィラキシー様症状(急性薬物アレルギー、死亡リスク)、じんましん、呼吸困難、血管浮腫など……」
2.脳脊髄炎:急性散在性脳脊髄炎(ADEM)があらわれる(当然、死の危険もある)。
3.ギランバレー症候群:「頻度不明」
4.けいれん:これも「頻度不明」(以下5~11も同様)。けいれん、熱性けいれん(発熱をともなう)があらわれることがある。 
5.肝機能障害:肝機能障害、黄疸、GOTなど肝機能値の上昇などが起こる。
6.ぜんそく:ぜんそく発作を誘発することがある。
7.血小板減少:血小板減少(血小板は出血を止める作用がある。減少すると内出血が起こる)、続いて血小板減少性紫斑病、紫斑(紫色の皮下出血)、鼻出血、口腔粘膜出血……など。
8.血管炎:アレルギー性紫斑病、白血球破砕性血管炎、血管炎……これらは激しいアレルギー反応で発症する。
9.間質性肺炎:間質性肺炎があらわれることがある。発熱、咳、呼吸困難など臨床症状に注意する。 
10.脳炎・脳症:脊髄炎、脳炎、脳症があらわれることがある。
11.皮膚がズルズル:皮膚粘膜眼症候群があらわれることがある。皮膚や粘膜が水ぶくれからドロドロに溶けていく症状のこと。


また他の副作用として、

・アレルギーとアトピー性皮膚炎
・関節炎
・ぜんそく
・自閉症
・乳幼児にプロトンポンプ阻害薬の投与が必要となる胃酸の逆流
・ガン
・糖尿病(乳幼児、児童)
・腎臓の病気
・流産
・さまざまな神経疾患と自己免疫疾患
・乳幼児突然死症候群(SIDS)

ぜひ自分でも公式添付文書を見ていただければと思います。


またよくいわれますが、
「ワクチンが歴史的に感染症を防いできた」
という事実はありません。

そもそも感染症やワクチンの領域で有名なジェンナーは、

「牛痘で天然痘が予防できることを証明した」

としましたが、

これがそもそもの嘘なのです。

英国では種痘接種が広まってから
天然痘の流行が始まったことが、
昔は公式に報道されています。
 
1876年、ジェームズ・ウィルキンソン博士は、
「ワクチン接種は、まさに狂気の沙汰と言うしかない。
これは、純粋な殺人である。」
と断言しています。

1899年には、アルフレッド・ワレス教授は、
その著書『素晴らしい世紀』の中で、
「ワクチンに効果があるというのは、幻想だ。
それを法的に強制することは犯罪である。」
と述べています。

1920年に発行されたチャズ・M・ヒギンズ著の
『ワクチンの恐怖』
-大統領に宛てた陸軍・海軍内の強制ワクチン接種の廃止嘆願書-
の中で、
ニューヨーク市民の死亡診断書を
15年間にわたり入念に調査し、
天然痘の死亡者数よりも、
天然痘ワクチン接種による死亡者数の方が
毎年桁違いに多いことを発見しました。

世界中で感染症を防いできたのは
ワクチンではなくインフラ整備による環境改善、 
および市民や貧乏人の
栄養状態改善によってであることは、
私だけでなく
多くの世界の識者が述べていることです。 
                
そこに救急医療の発展や抗生物質の開発が
少し重なりますが主因ではありません。

たとえば100年前に10000人の感染症患者がいて、
現代でそれが100人に減ったとすると
99%の感染症減少率があり、
それはワクチンのおかげだと嘘を述べているのです。
 
ワクチンが効かないという研究として、
前橋医師会による
インフルエンザワクチンの研究が有名です。

インフルエンザの学校での集団接種は、
1994年以降全国で中止されているのですが、
その一番の理由といえます。

この結果95年には
インフルエンザワクチンの接種率は激減しました。

しかし市民というのは忘れるのが得意なので、
再びインフルエンザワクチンを打つのは
当たり前と思い込んでしまいました。

メルマガの字数上、
前橋医師会の研究について詳しく書きませんが、
ぜひ自分でも調べてみてください。

そもそもインフルエンザは変異が多いウイルスであり、                 
ワクチンで効果など期待出来ないのは
昔から言われてきました。             
もちろん効かないのは
インフルエンザワクチンだけではありません。         

子宮頸がんワクチンも同様です。 
                           
子宮頸がんワクチンについては、
国会議員のはたともこ議員が
公式に質疑しています。 

子宮頸がんワクチンにそもそも、
社会的な意義が見出だせないという内容ですが、   
ぜひご覧になってみてください。

これはインフルエンザワクチンや
子宮頸がんワクチンだけではありません。 
     
昨今うてうてと騒がれているのが
麻疹や風疹やおたふくかぜですが、         
これ自体に効果がないのです。
 
国立感染症研究所のデータでも、
麻疹に罹った人の66%は麻疹ワクチンを接種し、   
風疹に罹った男性の76%は風疹ワクチンを接種し、
風疹に罹った女性の65%は
風疹ワクチンを接種していたことを示しています。 
    
効くなら理想論的には0になるでしょうが。

おたふく風邪ワクチン(流行性耳下腺炎)
がデタラメだったことは、
子宮頸がんワクチンを製造している
メルク社の社員が内部告発しています。
      
米国食品医薬品管理局(FDA)に報告があったのです。

その他もホントに情報を挙げたいのですが、
とにかくワクチンはよく効く、        
予防接種さえしておけば
病気にかからないから安心だというのは幻想です。

しかしワクチンも
効かないだけならまだましなのです。 

ワクチンの問題は効かないだけでなく
必ず病気を増やし、
子どもを悪くするという点にあるのです。

現在世界で一番問題になっている
ワクチンの有害事象は、
子どもが自閉症や知的障害や
発達障害になることです。

これは数多くの研究があります。
 
成分を見れば当たり前のことであり、
脳に悪影響を及ぼす毒物の塊で、        
さらに代謝の弱い赤ちゃんや
幼児の時期に何本も打つのですから、
子どもの脳機能が
喪失されるのも当然なのです。

そしてこのワクチンマーケティングに
便乗して推し進められているのが、
発達障害というマーケティングです。

私のクリニックにも
発達障害といわれた子がよく来ますが、

その子たちは発達障害ではありません。 
                       
そもそも「発達障害」なんて病名は、
精神科医が思いつきで作ったものです。       
精神科医の病名はクスリを売り込むために
開発され続けてきました。

まさに病名ほど開発され捏造されてきたのです。                    

いまや医学界と製薬業界は、
ワクチンによって子どもの脳を破壊し、           
さらにその破壊された脳を
発達障害や自閉症や知的障害などと謳い、
科学的根拠のない
だれでもあてはまるADHDや
発達障害のチェックリストによって、 
「診断」され
「病名」をつけられ、

麻薬や覚せい剤と同じ向精神薬を飲まされます。

ここに精神医学の非科学性があります。
                
こんなエセ医学に頼っていても
子どもは改善しません。
実際に多くの子どもが
精神医学以外の方法論によって
大幅に改善します。 
        
私は健常という言葉を使いませんが、
いわゆる一般レベルでの健常状態に、        
治癒することはたくさんいるのです。
                         
ただそれには親の価値観の
根本的破壊が不可欠ですが。
                 
精神医学の歴史や計画をしらない人々は、
発達障害を勉強した気になっています。
     
はっきりいってそういう親たちは
タダの無知な毒親ですからよくなりません。

このような親が子どもを育てますと、
必ずコミュニケーションの問題を生じ、       
より子どもの状態を悪化させます。 
                          
空気が読めなくてかまいません、
なぜなら親も空気が読めないからです。         
成績が悪くてもかまいません、
なぜなら親も頭が悪いからです。             
とにかく大人や親たちが
やっていることがめちゃくちゃなのは、
ちょっと知っている人が見れば
すぐにわかることでしょう。 

古くからカナー型とかダウン症でさえも
別の原因があります。 

ワクチン以外にも、 

砂糖の摂取、                                    
食事の問題、                                    
化学物質の問題、                                  
放射能の問題、                                      
その他多くの社会毒の問題で子どもの脳は破壊されます。 
                            
とくに最近は福島事故後の影響を感じます。

はっきりいえば、
発達障害なんて言われているものの
99%は治ってしまいます。

その方法論もそれほど難しいものではなく、
親が学ぶだけで劇的に変わってしまいます。 
 
しかし毒親はどこまでも
この子は発達障害だから仕方ないと、
嘘をつき続けるのです。

最近の親は、
自分の子どもを守る、
子どもを見守るということでなく、          
権威者である医師と医学に
従うことしか考えていないのです。
              
それは大人の都合で
大人が助かるためだけにそうしています。 
             
たとえば学校でおとなしく

ロボットのようにさせる、
とにかく迷惑をかけない、
とにかく親の言うことを聞くようにだけさせるため、       
このような権威に親たちは従います。                         

そして、子どもが精神科に受診している場合、
親がおかしいと思って
連れていくケースがほとんどです。
最初は保健士にいわれたとか
カウンセラーにいわれたといいます。

しかし究極的に言うのなら、
彼ら親は子どものことなど真剣に考えていないのです。  
  
もし彼らが真剣に考えていたら、
きっとおかしいことに気付くでしょう。 
        
もし彼らが真剣に考えていたら、
そのクスリを本質的に調べるでしょう。 
         
それは別にむずかしくありません。

大半の情報はネットで検索するだけで出ます。  
   
陰謀論でもなんでもなく
公式文書に記載されていることです。               

そして、もし親たちが真剣に考えていたら、
子どもの未来を誰かに託したりなどしません。 

私は専門外だからわからないなどという
嘘は決してつかないのです。
           
しょうがなかったなどと言う嘘をつくこともありません。 
                
子供の将来や人生よりも
自分の時間の方が大事だから精神科に行くのです。 
       
みんなと同じことをすればよいとだけ思っているから
ワクチンを打つのです。        

そのことを指摘したときに親たちが行なう正当化は、
目に余るものがあります。 
     
彼らはその子がもたらす症状の真の意味を知りません。

その症状が何を訴えているかを考えません。

泣いたりわめいたりするのも
本質的に親や家族に満たされていないからです。 
      
子どもが一般的にいう変な行動をとるのも
深い意図があるからです。
            
妄想じみたことをいう事も
信じる人がいないからそうなるのです。    

親自身が適応能力や対処能力が
ゼロであることを理解できていません。 
         
昔、「自閉症や発達障害は親の責任ではない」
という殺し文句がありました。       
これを使い精神科医や製薬会社は
困っている人に近付き、
こうささやきます。 
      
「それはあなたのせいではありません。
病気なのですから、仕方ありません」 
      
「でも大丈夫。この薬を飲めば、
きっと良くなりますから」

昨今、自民党と安倍総理大臣の嘘が
次々と暴露されています。              
私にしてみればいまさらという感でしかありませんが、
なにも指摘されないよりはいいでしょう。 
                      
しかし権力者は意に介していないようにも見えます。

ワクチンの強制化に関する風潮と
発達障害のマーケティング、 
近日のテレビや新聞へのこれらの掲載は、

業界の強い思惑と傲慢を示しています。

精神科医に行かせず、
ワクチンを打たないことで児童相談所がやってくる、

すべてが虐待扱いされる、

暗黒の時代がやってこようとしています。
              
それは別に表立ってやってくるのではなく

ひっそりとやってきます。 
 
そして気付いた時には手遅れになっているのです。




人類の歴史はずっとそれを繰り返してきましたから。






///////////////////うつみんからのお知らせ///////////////////////////


★うつみんのラインスタンプが発売されました!!

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★NPO法人薬害研究センターでは毎週土曜日勉強会を開催しております。

毎回様々な分野の講師の先生をお迎えしております。ぜひご参加ください!!

※お申込みは必ずyakugai-kenkyu@seagreen.ocn.ne.jpにメールでお申込みください。
メールマガジン、FBでお申込みいただいてもお受けできませんのでご了承ください。


☆今後のスケジュール☆

NPO法人薬害研究センター主催 ミニ勉強会



○2017年9月2日

『野口の種の野口勲氏講演 タネが危ない4!』勉強会
※お蔭様で満席となりました。


○2017年9月9日

緊急開催! 
池田整治氏講演
「本当の事を知れば生き方が変わる」
~滅びの道から永久の道へ~
※お蔭様で満席となりました。



○2017年9月8日

断薬をしたい方のためのグループカウンセリング
(講師:工藤ふみ江)

元祖断薬シスターズ、工藤ふみ江さんのグループカウンセリングを行います。ぜひご参加いただければと思います♪
このセミナーは精神薬やステロイドや鎮痛薬、けいれん薬をやめたいと思っているけれど踏み切れない、やめようとして失敗しているがやめたい、やめたけれどどうも社会復帰ができないという人向けの、少人数のグループカウンセリングです。
講師の工藤ふみ江さんは、ご自身が断薬経験者で、その後断薬された経験をもとに、家庭問題・心理・断薬カウンセラーとしてTV等でも活躍されています。
個人ではなくグループカウンセリングになりますが、グループディスカッションもありますので、他の方のお話も聞ける良い機会にもなります。
内海には恐くて聞けない小さなお悩みも、気軽に聞けるセミナーです。

日 時:9月8日(金)14:00~16:30 予定

講 師:工藤ふみ江(家庭問題・心理・断薬カウンセラー)

参加費:10000円

場 所:NPO法人薬害研究センター

申込み:参加申し込み用メール:yakugai-kenkyu@seagreen.ocn.ne.jp
人数、連絡先、を必ず明記のうえ、お申し込みください。





○2017年9月16日


新企画!
中村むつ子さんのYM菌セミナー

うつみんの商品説明より~

YM菌は本当に不思議な作用を持つ商品です。
これは好気性菌を中心とした15種の混合製材です。
菌は一種で摂っても意味なく、
仮に一種でいいことがあってもすぐにしっぺ返しが来ます。
そのためにYM菌を導入していますが、
この効果がオカルト丸出しです。
臭い消し商品ということになっていますが、
肌がきれいになる、
放射能減弱(論文あり)、
難病の改善、
ハゲの改善、
浄化槽の掃除、
など挙げるときりがありません。
この製剤ほど実験してみたくなる商品はないでしょう。

この不思議なYM菌を販売している、中村むつ子さんのセミナーです。
オカルトすぎて説明に困ってしまうYM菌ですが、この際セミナーで
みんなで勉強してしまおうという企画です。

日 時:9月16日(土)14:00~16:00 予定

講 師:中村むつ子

参加費:1500円

場 所:NPO法人薬害研究センター

申込み:参加申し込み用メール:yakugai-kenkyu@seagreen.ocn.ne.jp
人数、連絡先、を必ず明記のうえ、お申し込みください。




○2017年9月30日 


藤川由紀さんの数秘術&相性数秘術

うつみんも治療に取り入れることがある‘数秘術&相性数秘術’のセミナーです。
講師は相性数秘術リーダーでホメオパシー療法士でもある、藤川由紀さんです。

【数秘術とは】
数秘術とは、19世紀初頭にアメリカで誕生した、”生年月日”と”誕生時の名前”を使って行う、占いの一種です。この世に降りてきた魂の目的、学び、個性などがわかります。
【相性数秘術とは】
藤川由紀さんのオリジナルメソッドです。
相性数秘術では「名前」から出すナンバーで多くのことを読み解きます。名前はその人の個性を深く表しており、「あの人とは価値観が違う」とよく言いますが、自分の価値観とはどんなものなのか?また、気になる相手の価値観はどうなのか?
それが相性数秘術ではっきりとわかります。
自分を知り、相手への見方が変わることで、関係性は大きく変わります。また、自分の強み、活かし方も明確になります。
一人一人の個性を生かし、自分らしく生きるために、相性数秘術はとても簡単で優れたツールです。
生年月日がわからなくても名前がわかれば使えるということは、ご家族や親しい方だけでなく、職場や友人関係にも役に立ちます。

講 師  藤川由紀 先生
    (相性数秘術講師 相性数秘術 リーダー
     ホメオパシー療法士(ホメオパス))
日 時  9月30日(土)13:00~17:00の予定
場 所  NPO法人薬害研究センター
     東京都台東区台東4-17-1 偕楽ビル301 
参加費  5000円(当日お支払ください)
定 員  25名限定
申込み  NPO法人薬害研究センターまで
     yakugai-kenkyu@seagreen.ocn.ne.jp
お名前、連絡先、人数を明記ください!

■■■■■ イチオシピックアップ♪ ■■■■■
うつみんイチオシ商品を集めたセレクトショップ♪
http://utsumin.com/
伊豆の大自然の中で超有名講師陣による健康プログラム
https://amabileizu.com/health_program.html
Tokyo DD Clinic
http://tokyo-dd-clinic.com/
NPO法人薬害研究センター
http://yakugai-kenkyu.com/
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by ninozi | 2017-08-25 09:28 | 健康 | Comments(0)

FBから 発達障害という噓

発達障害という噓

そもそも「発達障害」なんて病名は、精神科医が思いつきで作ったものです。賢い、知能を蓄積している最中の子どもの頭におクスリ放り込んで台無しにするために。科学的根拠のない、いいかげんな、だれでもあてはまるADHDや発達障害のチェックリストによって大人たちに「診断」され「病名」をつけられた子どもたちは、どれほど傷ついているのでしょう。そして、お決まりのパターンですが薬によって、本物の「精神障害者」ができあがるのです。

ここに精神医学の非科学性があります。実際にはうつ病やADHDなど、精神医学が扱う精神疾患や障害については、すでに何百という病名が「発明」(発見ではありません)されているにもかかわらず、何一つとして原因も発症メカニズムも特定されていません。発達障害もADHDもそれを診断できるという検査もアンケートも、すべて捏造の作りごとなのです。しかし精神医学の歴史や計画をしらない人々は、発達障害を勉強した気になっています。はっきりいってそういう親たちはタダの毒親なのです。

そもそも子どもの性格にもよりますが、子どもがイライラしたりキレたりするその直前には、必ずコミュニケーションや理解に関する何らかの行き違いや抑圧、阻害があります。空気が読めないというのも大人側からの視点であり、空気が読めなくて結構なこと。また、大人でも睡眠不足だと刺激されやすくなるのと同様、子どもたちにも睡眠不足や栄養不足など基本的な生活上の問題があるかもしれません。古くからカナー型とかダウン症でさえも、既存の医学が言っているのとは別の原因があります。

まずはワクチンを打つことで発達障害や自閉症は著しく増大します。しかし誰もそのことを指摘しません。砂糖の摂取、食事の問題、化学物質の問題、放射能の問題、その他多くの社会毒の問題で子どもの脳は破壊されます。はっきりいえば、発達障害なんて言われているものの99%は、すぐに治ってしまいます。その方法論もそれほど難しいものではなく、親が学ぶだけで劇的に変わってしまいます。しかし毒親はどこまでもこの子は発達障害だから仕方ないと、嘘をつき続けるのです。

最近の親は、自分の子どもを守る、子どもを見守るということでなく、権威者である医師と医学に従うことしか考えていないのです。それは大人の都合で大人が助かるためだけにそうしています。自分が教育してきたことを棚に上げて、権威や通説に身をゆだねる親が、いったいどれほどの数いるのだろうということです。そして、子どもが精神科に受診している場合、親がおかしいと思って連れていくケースがほとんどです。保健士にいわれたであってもカウンセラーにいわれたであっても同じです。
 
そして、そのことを指摘したときに親たちが行なう正当化は、目に余るものがあります。彼らはその子がもたらす症状の真の意味を知りません。その症状が何を訴えているかを考えません。親自身が適応能力や対処能力がゼロであることを理解できていません。「自閉症や発達障害は親の責任ではない」というドラマにも使われた殺し文句も大ウソなのです。しかし精神科医や製薬会社は困っている人に近付き、こうささやきます。「それはあなたのせいではありません。病気なのですから、仕方ありません」「でも大丈夫。この薬を飲めば、きっと良くなりますから」

もうこのマーケティングを止めることはできないでしょう。


by ninozi | 2017-07-27 10:07 | 健康 | Comments(0)

今朝は7000歩

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by ninozi | 2017-06-06 08:15 | 健康 | Comments(0)

今朝の散歩

どちらを見ても新緑
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by ninozi | 2017-05-22 09:29 | 健康 | Comments(0)

FBから 『定説は真実と限らない』

改めて『ガンの原因』

日本語を話す我々が、論理的整合性にかける曖昧な表現を共有しているので、皆が正しいと思っている命題が厳密には正しくないことが、しばしばみられる。

1『肺ガンの原因は、喫煙である』
2『胃がんの原因は、ピロリ菌である』
3『原発性肝癌の原因は、肝炎ウィルスである』

これらの命題は、正しいとほとんどの人が信じている。

2ゆえに、
『胃がんには糖質制限が効きにくいらしいですね。』
----診察室で患者さんが語ったセリフである。
 誰かが本に記述していたという話である。

今日は改めて、この問題の本質について述べようと思う。

ある臓器に、ガン細胞が発生する原因は無限に近く存在する。
1,2,3はその具体例である。
ここで注意すべきことは、いずれもガン細胞が発生する原因であることである。
放射線被曝でも、ガン細胞は、発生することは間違いない。

私がなんども指摘しているように、ガン細胞の発生は、臨床的なガンの入り口に過ぎない。
この入り口から先は、ガン細胞の種類を問わず共通である。

『臨床的なガン』は、ガン細胞の持続的、高頻度での細胞分裂による増殖が必須である。

このための必要条件は、DNAの複製である。DNAが2倍に増えないと細胞は分裂できないのである。
DNAの構成要素は核酸である。核酸1分子は、ブドウ糖1分子から、解糖系-ペントースリン酸回路を経由して作られる。

つまり、すべての『臨床的なガンの原因』は、ガン細胞へのブドウ糖の十分すぎる供給にあることに気づかれなければならない。

したがって、すべての臨床的なガンの治療で最も有効と考えられるものは、ガン細胞へのブドウ糖供給制限であることにも気づかれなければならない。

胃がんの症例で、40代男性、2017年1月に、手術時に腹膜播種を認め単開腹にて手術終了となった患者さんが通院されている。患者さんと私は、絶対に治癒させたいと思い治療を続けている。抗がん剤は使用していない。患者さんの自覚症状でも、悪化の兆候はない。もともと腫瘍マーカーが低いのでコントロールできるのが当たり前であると患者さんには話している。

『定説は真実と限らない』

いい結果に導き、多くの方に勇気と希望を与えたいと患者さんと二人三脚で頑張っているところである。


by ninozi | 2017-05-01 11:22 | 健康 | Comments(0)

FBから

宗田哲男先生の著書「ケトン体が人類を救う」を読まれた読者も多いだろう。実は、この本が、私のこれまでの医学と縁を切るきっかけになったと言っても過言ではない。

「序章」にも述べられている「カロリー神話」「バランス神話」「コレステロール神話」「脂肪悪玉説(肉・動物性食品悪玉説)」「炭水化物善玉説(野菜・食部制食品善玉説)」については、すでに疑問を持っていたので、さほど目新しさを感じなかったのだが、「ケトン体危険説」を真っ向から否定した内容に「これまでモヤモヤしていたもの」が一気に吹き飛んでしまったのである。

真っ先に「ひらめいた」のが「つわり」の起こる機序であり「つわりの予防法」であった。詳細は「私のFBの4月18日」の記事に書いておいた。

考えてみれば「卵」の三大栄養素のうち「たんぱく質」と「脂質」はそれぞれ約6gずつであるにもかかわらず「糖質」はわずか0.1~0.2gなので、どう考えても「ひよこ」になるための「エネルギー源」は「糖質」ではなくて「脂質」つまり「ケトン体」であることは明らかなのだ。「鳥類」と「哺乳類」とでは「生命が誕生するために必要なエネルギー源」が全く違うとは言えない。

「生化学の教科書」を見ても「ケトン体」は私たち人間の「エネルギー源」なりうるし、「遭難」した時も生き延びることが出来るのは「体脂肪が分解してケトン体になる」からである。
「生理学の教科書」を見ても「ケトン体」は「脂肪酸が使えない脳のエネルギー源」になると書いてある。

それはさておき

私は、後期研修が終わって「大阪府立母子センター」に5年間在籍していたことがある。日本初の周産期センターで、産科だけでなく新生児科があり、早産・妊娠性高血圧症候群・妊娠糖尿病・未熟児などの症例をたくさん見てきた。

当時、普通の早産の未熟児には生後すぐ「血管確保」をするが「輸液はブドウ糖」を使う。妊娠糖尿病から生まれた新生児の場合は「低血糖症」の危険があるので未熟児でなくても「血管確保」は重要だ。

さて「子宮内発育遅延(IUGR)」による「未熟児」というのをご存じだろうか。「先天的な異常」によるものではなく、主に「妊娠性高血圧症候群」によって「胎盤機能不全」が起こり、それが原因で成長が遅れ体重的に「未熟児」になるものである。たとえば妊娠36週目で出産しても普通体重が2500gくらいはあるのだが、1500gしかないというものだ。

ところが、生まれてくると意外と元気である。というより28週目なら普通の早産時なら「肺が未熟」で「RDS」を起こし、レスピレーターのお世話になることもある。しかし28週で1000g以下のIUGRでは「呼吸障害がない」さらに驚いたことには「血糖値が40以下の低血糖」であるにもかかわらず元気なのだ。その後「脳障害」も発生しない。妊娠糖尿病の母体から生まれた「新生児の低血糖」を見逃したら「脳障害」が必発なのとは対照的だ。

当時は微量の血液で「ケトン体」を測定できなかった。というより「ケトン体」は「悪玉」で「糖尿病」の時の「ケトアシドーシス」や飢餓状態が続いたときには「生理的ケトーシス」が起こるくらいにしか「ケトン体」を見っていなかった。今から考えると「難治性てんかん」」に「ケトン食」が有効という報告もあったのだが、まさか「脳のエネルギー源」という考えはなかったのだろう。

宗田先生も「ケトン体の簡易測定器」が発売されたことをきっかけに「ケトン体」を測定し、その結果をふまえ「ケトン体は胎児にとって(ヒトにとって)安全なもの」「胎児の成長に必要なエネルギー源はケトン体」「胎盤はケトン体の産生工場」「新生児もケトン体をエネルギー源にしている」ということを証明された。ある意味「ノーベル賞級の発見」と思ったのだ。

当時、新生児科の2年先輩(私は産科)の先生と、この本の内容につて話す機会があった。先生もすでにこの本を読まれて、同じことを考えていたということだった。つまり「IUGRの未熟児が低血糖であっても、元気であり、脳に障害を起こさなかった理由がケトン体にあった」ということだ。

しかし、この知見を「母子センター」の糖尿病専門医や産科の医師に伝えても興味を示さなかったらしい。「妊娠糖尿病の管理が間違っている」ことが「糖尿病専門医でない。まして内科医でもない一産婦人科医」でも「この知見から気づくことが出来る」にもかかわらずである。

「アフォ論文」しか認めない医学の世界で「孤軍奮闘した宗田先生の無念さ」は、母子センターの医師たちの反応や態度にガッカリしているだけの自分とは比べ物にならないだろう。宗田先生の言われる「ケトン体の逆襲」はすでに始まっている。志を同じくする私たち医師の力だけでは「逆襲」できない。いまこそ「糖質制限」を支持する皆様方のパワーも得て「今の間違った医療」に立ち向かって行きたい。協力をお願いします。

最後に「ノーベル賞級」の発見をされた宗田哲男先生に拍手を送りたいと思います。


by ninozi | 2017-04-30 17:35 | 健康 | Comments(0)

森林浴

今朝の散歩、舗装が途切れる所に桃源郷。
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by ninozi | 2017-04-28 09:01 | 健康 | Comments(0)

徒然なるままに