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Ninojiの戯れ言

カテゴリ:健康( 23 )

糖質制限 一年経過

炭水化物を断つダイエットを始めたのが昨年の12月

半年ほどで目標体重になった後も食生活は変えずで、体重はそのまま変わらず。

一時、体調が落ち込んだ後からは、肉、卵、チーズを意識して摂るようにして、

半年ほど前からは散歩も始めた。

その間にいろんな情報が入り、厳密な糖質制限は糖尿病は勿論、

癌にも効果が有るのが解った。

癌細胞の好物が糖質で、厳密な糖質制限をしてケトン体指数をあげた状態でビタミンCの点滴。

癌細胞がビタミンCを糖質と勘違いして取り込むことで、癌細胞は成長しなくなり、縮小する。

癌患者に癌細胞が大好きなブドウ糖の点滴をする医師が当たり前な今の時代が、

数年で変わるとは思えないが、こんな医者に掛かったら命を捨てに行く様な物。


ある医者は「勉強しない医者は、情報を持った患者より劣る時代が来た」と。


宗田医師の本(ケトン体が人類を救う)を読んだのががきっかけで、いろんな学びがあった。

                
                ↓は宗田先生がFBで述べてた言葉。
 ケトン体が体に悪いどころか、むしろ守り神だということに気がつかせてくれたのは、妊婦と赤ちゃんです。

そのことで、ケトン体の安全性が証明できたのです。

 ケトン体が高いことは、癌がもっとも嫌うことは、わかっていたとしても、ケトン体が悪いものとする思考では、何もできません。
 
これを安全に利用できることが理論的にわかったときに、

ケトン体+ビタミンC点滴という最強のがん治療法の組み合わせが、実現できたのです。
 
もちろんこれは、従来の医療にとらわれない新井先生、水野先生、藤川先生たちの柔軟思考のたまものです。



身近にいる糖尿病患者に、私が糖質制限の話や低インシュリン療法を話しても、全く説得力が無い。

ただ、糖尿病の合併症がでない療法が解ってるのに、黙ったままではいられないから言うのだが、

喋るたびに無力感が、、、、

それにしても私の周りの糖尿病患者はダメだなぁ、みんな糖質大好きで、

白いご飯は止められない、うどんは大好き、パンは尚更、、、

もう、完全に糖質中毒。

まぁ、世の中どっちを向いても糖質だらけだから、仕方ない。



by ninozi | 2016-12-15 16:00 | 健康 | Comments(0)

今朝の散歩


良い気候になって来たので、足を延ばして。
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往復一時間、下りは膝をかばいながら。




                    






by ninozi | 2016-10-14 09:23 | 健康 | Comments(0)

依存症

毎夜、お酒が欲しくなるのは、すでにアルコール依存症だとか。

俗に言うアル中のイメージは、昼間から飲んでるとか、

連続飲酒とか、キッチンドリンカーなのだが、

毎夜の晩酌を楽しんでる人もアル中の部類になるのだろうか?


タバコが止められない人はニコチン依存症。

パチンコが止められない人はパチンコ依存症。

アル中とパチ中は生活が破綻する。

生活が破綻する事が無いのがニコチン依存症だけど、

病気になって人生そのものが終わる確率は高い。


この他に、最近知ったのだが糖質依存症がある。

これは甘い物だけじゃなくて、炭水化物も絡んでるから厄介。

しかも、本人が気が付かないうちに進行するし、

糖尿病、高血圧、動脈硬化、等を発症する可能性が高くなる。

医療保険や介護保険に一番「貢献」してるのが糖質依存症かも。





by ninozi | 2016-09-04 15:23 | 健康 | Comments(0)

早朝散歩

左足のねん挫で中断してた散歩を再開。

半月経ったけど、歩くと少し痛みが残ってる。

無理しない程度で、ゆっくり徘徊。





by ninozi | 2016-09-01 09:07 | 健康 | Comments(0)

糖質三昧

昨日は昼食のもりそばを皮切りに、おやつにアイスクリーム、

夕食のいもたきと、ビールに日本酒、

最後にアップルパイと、糖質無制限。

今朝、いつも通りに体重を測ると、

ほぼ一キログラム増えてた。

減らすのはなかなかだけど、

増えるのは簡単、、、油断大敵。


by ninozi | 2016-08-31 11:13 | 健康 | Comments(0)

朝の散歩


                
                 先日のバイク引き起こしで実感した足腰の弱さ、

                 少しでも取り戻すべく朝の散歩を始めた。

                 少しづつ距離を伸ばして、今日は此処まで。

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                 一時間を目安にして今日で四日目、ほんの一時間歩くだけだが、

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by ninozi | 2016-08-06 09:38 | 健康 | Comments(0)

ブリーチーズ

四日ぶりの晩酌はブリーチーズで赤ワイン、

これが合ってないのかどうか、いつものワインがまずい。

絶食の後だからかなぁ、、と気にせずに夕食終了。

で、朝方にお腹がグルグルと、、、

そう言えば、前回は通販で届いたブリーチーズをお昼に切り分けて、

その時に二口ばかり頬張ったのだ。

その夜は青かびチーズを食してるし、、、、


ネットで調べてみると、食べ過ぎは良くないらしい。

原因が分かったから一安心だけど、

ブリーチーズ、青かびチーズ、合わせると

まだ3,5kgも有るのだけど、、、、、

by ninozi | 2016-06-24 10:16 | 健康 | Comments(0)

絶食3日

射撃大会の前前日から少し変だな、と感じていたお腹。

大会前夜はトイレ通いで半分寝不足。

大会の最中も何度もトイレへ、

止めときゃ良いのに、大会後の懇親会でもしっかり飲んで食べて、

やっぱりトイレ通い。

で、月、火、水、と絶食。

三日目は、もう大丈夫と感じたけど念のために。

こんな時に無性に食べたくなるのが、熱いソーメン。

今朝とお昼はそれを軽く頂いた、、、心に沁みる味。

今朝の体重は60kgジャスト、、、ちょっと痩せすぎ。

体が炭水化物を求めていたのかも。












by ninozi | 2016-06-23 12:20 | 健康 | Comments(0)

医者のつぶやき(FB)

藤川 徳美 医師の文章から

一般人の医学知識が専門医を簡単に凌駕する時代になった、恐ろしい時代だ

専門医になるためには、医学部6年、臨床研修医2年、(大学院4年)、臨床経験5年を要する、気が遠くなるくらいの長い年月が必要

ここ半年間で宗田哲男先生の本、新井圭輔先生の本が出版された
胎児はケトン体を主たるエネルギーとしている
低インスリン治療で糖尿病合併症が予防でき、治せる
どちらも今までの医学常識をひっくり返すノーベル賞級のパラダイムシフト
エビデンス云々のレベルではなく、疑問を挟みようのない科学的真実だ

これが医学雑誌ではなく一般向けの本として世に出された
この流れは今後さらに加速するはず
はい、医者しか読まない医学雑誌の役割は終わりました
20世紀の遺物です

しかし、ほとんどの専門医は論文は読むが本は読みません
すなわち、本を読んだ一般人の医学知識が専門医を簡単に凌駕する時代になったと言うことだ
長い年月をかけて積み上げてきたものが一瞬にして崩れ去る時代が来た
これは本当に恐ろしい時代になった
もし自分が上記の本を読んでいなかったら、恐ろしくて診療ができなくなるだろう

21世紀になってゲームのルールが根本的に変わってしまった事に早く気づくべきだ
それに気付かず20世紀の従来のルールでゲームを行っている専門医は生き残れなくなる
つまり、患者から馬鹿にされるようになる

しかし、大学病院、公立の基幹病院はまだ20世紀のルールのままだ
○○大学△△教室業績集、□□病院業績集、というものが必要とされている
文部科学省科学研究費(科研費)申請の際は、過去の論文に基づいて申請書を作る必要性がある
一般向けの本は(エビデンスレベルが低いとされているため)引用論文にできないシステムとなっている
つまり、論文、科研申請書はますます下らない内容になっていく
今後50年100年たっても大学病院、基幹病院は20世紀ルールのままだろう
つまり、一般人に馬鹿にされる存在となってしまう

もう一度言います
21世紀になってゲームのルールが根本的に変わったのです
恐ろしい時代になったのです


by ninozi | 2016-05-16 15:34 | 健康 | Comments(0)

ダイエット五か月目

四か月目までは順調に落ちていた体重がここ一月は低迷。

それでもベルト穴ひとつ分は改善。

by ninozi | 2016-05-11 11:03 | 健康 | Comments(0)

徒然なるままに