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Ninojiの戯れ言

カテゴリ:健康( 35 )

FBから 発達障害という噓

発達障害という噓

そもそも「発達障害」なんて病名は、精神科医が思いつきで作ったものです。賢い、知能を蓄積している最中の子どもの頭におクスリ放り込んで台無しにするために。科学的根拠のない、いいかげんな、だれでもあてはまるADHDや発達障害のチェックリストによって大人たちに「診断」され「病名」をつけられた子どもたちは、どれほど傷ついているのでしょう。そして、お決まりのパターンですが薬によって、本物の「精神障害者」ができあがるのです。

ここに精神医学の非科学性があります。実際にはうつ病やADHDなど、精神医学が扱う精神疾患や障害については、すでに何百という病名が「発明」(発見ではありません)されているにもかかわらず、何一つとして原因も発症メカニズムも特定されていません。発達障害もADHDもそれを診断できるという検査もアンケートも、すべて捏造の作りごとなのです。しかし精神医学の歴史や計画をしらない人々は、発達障害を勉強した気になっています。はっきりいってそういう親たちはタダの毒親なのです。

そもそも子どもの性格にもよりますが、子どもがイライラしたりキレたりするその直前には、必ずコミュニケーションや理解に関する何らかの行き違いや抑圧、阻害があります。空気が読めないというのも大人側からの視点であり、空気が読めなくて結構なこと。また、大人でも睡眠不足だと刺激されやすくなるのと同様、子どもたちにも睡眠不足や栄養不足など基本的な生活上の問題があるかもしれません。古くからカナー型とかダウン症でさえも、既存の医学が言っているのとは別の原因があります。

まずはワクチンを打つことで発達障害や自閉症は著しく増大します。しかし誰もそのことを指摘しません。砂糖の摂取、食事の問題、化学物質の問題、放射能の問題、その他多くの社会毒の問題で子どもの脳は破壊されます。はっきりいえば、発達障害なんて言われているものの99%は、すぐに治ってしまいます。その方法論もそれほど難しいものではなく、親が学ぶだけで劇的に変わってしまいます。しかし毒親はどこまでもこの子は発達障害だから仕方ないと、嘘をつき続けるのです。

最近の親は、自分の子どもを守る、子どもを見守るということでなく、権威者である医師と医学に従うことしか考えていないのです。それは大人の都合で大人が助かるためだけにそうしています。自分が教育してきたことを棚に上げて、権威や通説に身をゆだねる親が、いったいどれほどの数いるのだろうということです。そして、子どもが精神科に受診している場合、親がおかしいと思って連れていくケースがほとんどです。保健士にいわれたであってもカウンセラーにいわれたであっても同じです。
 
そして、そのことを指摘したときに親たちが行なう正当化は、目に余るものがあります。彼らはその子がもたらす症状の真の意味を知りません。その症状が何を訴えているかを考えません。親自身が適応能力や対処能力がゼロであることを理解できていません。「自閉症や発達障害は親の責任ではない」というドラマにも使われた殺し文句も大ウソなのです。しかし精神科医や製薬会社は困っている人に近付き、こうささやきます。「それはあなたのせいではありません。病気なのですから、仕方ありません」「でも大丈夫。この薬を飲めば、きっと良くなりますから」

もうこのマーケティングを止めることはできないでしょう。


by ninozi | 2017-07-27 10:07 | 健康 | Comments(0)

今朝は7000歩

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by ninozi | 2017-06-06 08:15 | 健康 | Comments(0)

今朝の散歩

どちらを見ても新緑
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by ninozi | 2017-05-22 09:29 | 健康 | Comments(0)

FBから 『定説は真実と限らない』

改めて『ガンの原因』

日本語を話す我々が、論理的整合性にかける曖昧な表現を共有しているので、皆が正しいと思っている命題が厳密には正しくないことが、しばしばみられる。

1『肺ガンの原因は、喫煙である』
2『胃がんの原因は、ピロリ菌である』
3『原発性肝癌の原因は、肝炎ウィルスである』

これらの命題は、正しいとほとんどの人が信じている。

2ゆえに、
『胃がんには糖質制限が効きにくいらしいですね。』
----診察室で患者さんが語ったセリフである。
 誰かが本に記述していたという話である。

今日は改めて、この問題の本質について述べようと思う。

ある臓器に、ガン細胞が発生する原因は無限に近く存在する。
1,2,3はその具体例である。
ここで注意すべきことは、いずれもガン細胞が発生する原因であることである。
放射線被曝でも、ガン細胞は、発生することは間違いない。

私がなんども指摘しているように、ガン細胞の発生は、臨床的なガンの入り口に過ぎない。
この入り口から先は、ガン細胞の種類を問わず共通である。

『臨床的なガン』は、ガン細胞の持続的、高頻度での細胞分裂による増殖が必須である。

このための必要条件は、DNAの複製である。DNAが2倍に増えないと細胞は分裂できないのである。
DNAの構成要素は核酸である。核酸1分子は、ブドウ糖1分子から、解糖系-ペントースリン酸回路を経由して作られる。

つまり、すべての『臨床的なガンの原因』は、ガン細胞へのブドウ糖の十分すぎる供給にあることに気づかれなければならない。

したがって、すべての臨床的なガンの治療で最も有効と考えられるものは、ガン細胞へのブドウ糖供給制限であることにも気づかれなければならない。

胃がんの症例で、40代男性、2017年1月に、手術時に腹膜播種を認め単開腹にて手術終了となった患者さんが通院されている。患者さんと私は、絶対に治癒させたいと思い治療を続けている。抗がん剤は使用していない。患者さんの自覚症状でも、悪化の兆候はない。もともと腫瘍マーカーが低いのでコントロールできるのが当たり前であると患者さんには話している。

『定説は真実と限らない』

いい結果に導き、多くの方に勇気と希望を与えたいと患者さんと二人三脚で頑張っているところである。


by ninozi | 2017-05-01 11:22 | 健康 | Comments(0)

FBから

宗田哲男先生の著書「ケトン体が人類を救う」を読まれた読者も多いだろう。実は、この本が、私のこれまでの医学と縁を切るきっかけになったと言っても過言ではない。

「序章」にも述べられている「カロリー神話」「バランス神話」「コレステロール神話」「脂肪悪玉説(肉・動物性食品悪玉説)」「炭水化物善玉説(野菜・食部制食品善玉説)」については、すでに疑問を持っていたので、さほど目新しさを感じなかったのだが、「ケトン体危険説」を真っ向から否定した内容に「これまでモヤモヤしていたもの」が一気に吹き飛んでしまったのである。

真っ先に「ひらめいた」のが「つわり」の起こる機序であり「つわりの予防法」であった。詳細は「私のFBの4月18日」の記事に書いておいた。

考えてみれば「卵」の三大栄養素のうち「たんぱく質」と「脂質」はそれぞれ約6gずつであるにもかかわらず「糖質」はわずか0.1~0.2gなので、どう考えても「ひよこ」になるための「エネルギー源」は「糖質」ではなくて「脂質」つまり「ケトン体」であることは明らかなのだ。「鳥類」と「哺乳類」とでは「生命が誕生するために必要なエネルギー源」が全く違うとは言えない。

「生化学の教科書」を見ても「ケトン体」は私たち人間の「エネルギー源」なりうるし、「遭難」した時も生き延びることが出来るのは「体脂肪が分解してケトン体になる」からである。
「生理学の教科書」を見ても「ケトン体」は「脂肪酸が使えない脳のエネルギー源」になると書いてある。

それはさておき

私は、後期研修が終わって「大阪府立母子センター」に5年間在籍していたことがある。日本初の周産期センターで、産科だけでなく新生児科があり、早産・妊娠性高血圧症候群・妊娠糖尿病・未熟児などの症例をたくさん見てきた。

当時、普通の早産の未熟児には生後すぐ「血管確保」をするが「輸液はブドウ糖」を使う。妊娠糖尿病から生まれた新生児の場合は「低血糖症」の危険があるので未熟児でなくても「血管確保」は重要だ。

さて「子宮内発育遅延(IUGR)」による「未熟児」というのをご存じだろうか。「先天的な異常」によるものではなく、主に「妊娠性高血圧症候群」によって「胎盤機能不全」が起こり、それが原因で成長が遅れ体重的に「未熟児」になるものである。たとえば妊娠36週目で出産しても普通体重が2500gくらいはあるのだが、1500gしかないというものだ。

ところが、生まれてくると意外と元気である。というより28週目なら普通の早産時なら「肺が未熟」で「RDS」を起こし、レスピレーターのお世話になることもある。しかし28週で1000g以下のIUGRでは「呼吸障害がない」さらに驚いたことには「血糖値が40以下の低血糖」であるにもかかわらず元気なのだ。その後「脳障害」も発生しない。妊娠糖尿病の母体から生まれた「新生児の低血糖」を見逃したら「脳障害」が必発なのとは対照的だ。

当時は微量の血液で「ケトン体」を測定できなかった。というより「ケトン体」は「悪玉」で「糖尿病」の時の「ケトアシドーシス」や飢餓状態が続いたときには「生理的ケトーシス」が起こるくらいにしか「ケトン体」を見っていなかった。今から考えると「難治性てんかん」」に「ケトン食」が有効という報告もあったのだが、まさか「脳のエネルギー源」という考えはなかったのだろう。

宗田先生も「ケトン体の簡易測定器」が発売されたことをきっかけに「ケトン体」を測定し、その結果をふまえ「ケトン体は胎児にとって(ヒトにとって)安全なもの」「胎児の成長に必要なエネルギー源はケトン体」「胎盤はケトン体の産生工場」「新生児もケトン体をエネルギー源にしている」ということを証明された。ある意味「ノーベル賞級の発見」と思ったのだ。

当時、新生児科の2年先輩(私は産科)の先生と、この本の内容につて話す機会があった。先生もすでにこの本を読まれて、同じことを考えていたということだった。つまり「IUGRの未熟児が低血糖であっても、元気であり、脳に障害を起こさなかった理由がケトン体にあった」ということだ。

しかし、この知見を「母子センター」の糖尿病専門医や産科の医師に伝えても興味を示さなかったらしい。「妊娠糖尿病の管理が間違っている」ことが「糖尿病専門医でない。まして内科医でもない一産婦人科医」でも「この知見から気づくことが出来る」にもかかわらずである。

「アフォ論文」しか認めない医学の世界で「孤軍奮闘した宗田先生の無念さ」は、母子センターの医師たちの反応や態度にガッカリしているだけの自分とは比べ物にならないだろう。宗田先生の言われる「ケトン体の逆襲」はすでに始まっている。志を同じくする私たち医師の力だけでは「逆襲」できない。いまこそ「糖質制限」を支持する皆様方のパワーも得て「今の間違った医療」に立ち向かって行きたい。協力をお願いします。

最後に「ノーベル賞級」の発見をされた宗田哲男先生に拍手を送りたいと思います。


by ninozi | 2017-04-30 17:35 | 健康 | Comments(0)

森林浴

今朝の散歩、舗装が途切れる所に桃源郷。
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by ninozi | 2017-04-28 09:01 | 健康 | Comments(0)

FBから

ビタミンは効果がない、ビタミン投与は危険だという報道

1970年代にライナス・ポーリングが、”ビタミンCはガンに効く”と発表した後、医学界から(確か、メイヨクリニック)から”ビタミンCはガンに効果がない”というデータが出された。
その内容を検証してみると、あまりにも低用量で短期間の投与しかしていないデータだった。
しかし、医学界内では、このデータを元に、ビタミンCはガンに効かないということがコンセンサスとなった。
また、高用量のビタミンは危険だという報道も時折見られる。

医師の自宅には、頼んでもいないのに、新薬を礼賛する冊子が送られてくる。
医学界の権威が、”新薬○○は本当に素晴らしい効果を示す”などと発言、基幹病院の医師達が新薬○○について座談会を行った様子など。
その冊子に時折、△△というビタミンは効果がない、もしくは危険だという内容の記事が出る。
誰がこういう記事を書かせているのかを考える必要があります。

論文を読む時は、まず、最後についているacknowledgmentを見ます。
研究資金の出し手、つまりスポンサーがわかります。
するとこの論文がどういう目的でどういう意図で書かれているのかがわかります。
製薬会社がスポンサーとなっている論文が非常に多いです。
これが何を意味しているかがわかりますよね。
まず元の論文を取り寄せて、本文とacknowledgmentを確認する必要があります。
論文を読まずに報道内容に右往左往するようではダメです。

ホッファーの本を読んでいると、ビタミンによる治療に対して、医学界は何十年も無視し続けたことが事細かく書いてあります。
そして製薬会社由来のデータ、つまりビタミンは危険だというデータが繰り返し繰り返し出されていることも書いてありました。

1960年代には、シュッツのビタミンEに対する研究結果を無視し、アメリカの郵便局がビタミンEを郵送することを拒否したことも書いてありました。
そして、リチャード・カニンの本では、カリフォルニア州では医師が患者に栄養療法を行うことは法律で禁止されているとも書かれていました。

ホッファーによると、実際は製薬会社の社員が書いた論文なのに、筆頭著者を製薬会社から資金援助を受けていない医師の名前にして、acknowledgmentを、つまりその研究資金の出し手が分からないようにするテクニックも使われているそうです。


by ninozi | 2017-04-24 12:23 | 健康 | Comments(0)

FBから

治療の「ガイドライン」というのは、出来の悪い、遅れた医者でもここまではやりましょうという意味です。

何も考えたくない医者の免罪符でしょう。

 出来のいい医者ならガイドラインの上をいかなければならないのです。

しかし、失敗は許されません。

ガイドラインを超えた治療は、医師が個人で責任を取らなければなりません。

ガイドラインを守っていたら、たとえ患者が死んでも、裁判では、その医師を守ってくれます。

でも患者をよくするのが医者の仕事であり、ガイドラインが間違っていると気が付いたら、これに従うのはおろかです。

この50年間で50倍に増えている糖尿病、誰が考えても治療法が正しければこうなりません。

そしてそのガイドラインを守っていたら医療に進歩はないのです。

糖質制限こそ日本糖尿病学会の「ガイドライン」にはありません。

これをすすめている医師は、自分の医師の知恵と誇りで患者を治したいだけです。
非糖尿病専門医が、どんどん糖尿病を治す、痛快ですね。


by ninozi | 2017-04-24 12:00 | 健康 | Comments(0)

FBから

古い医学パラダイムと新しい医学パラダイム

古い医学パラダイム、
1)一部の捏造論文を除くと現在の医学理論は正しい。
 医学部では正しいことを教えている。
2)先進国では栄養失調はない。
3)慢性疾患は原因不明。
 原因遺伝子が調べられている。
4)慢性疾患は完治は不可能。
 薬物投与で寛解を目指す。

新しい医学パラダイム、
1)医学部ではウソばかり教えている。
2)バランスの良い食事をしている人は全員「質的な栄養失調」。
 「質的な栄養失調」=糖質過多+タンパク不足+脂肪酸不足+ビタミン不足+ミネラル不足。
3)慢性疾患の原因は「質的な栄養失調」により生じる。
 原因は、栄養失調>>遺伝子。
 つまり、遺伝子的弱点はメガビタミンで克服可能。
4)「質的な栄養失調」を改善させれば投薬量を大幅に減らせ、完治も可能。
 統合失調症治療薬エビリファイ18mg→1.5mg。

こんな単純なことなのに、脳みそが炭水化物で出来ているワカランチン医者には理解不可能なのだろう。


by ninozi | 2017-04-22 12:46 | 健康 | Comments(0)

ビタミンE FBから

9、ビタミンE(その2)

Abram Hoffer:Orthomolecular Medicine For Everyone、より

シュッツは早い時期からEの多方面への治療効果を明らかにした。
1936年、狭心症を改善させる。
1940年、子宮内膜症、線維腫、動脈硬化病変を改善させる。
1945年、皮膚や粘膜の出血を改善させる。糖尿病患者においてインスリンの必要量を減らす。
1946年、外傷や火傷の治癒を促す。間欠性跛行、急性腎炎、血栓症、肝硬変、静脈炎、不整脈を改善させる。
1947年、壊疽、バージャー病(血管炎)、網膜炎、脈絡網膜炎を改善させる。
1948年、全身性エリトマトーデス(SLE)、息切れを改善させる。
1950年、静脈炎、重症の火傷に効果がある。

しかし、上記の発表後も医学界からは無視された。
特許がとれない栄養で治ってしまったら、薬が売れなくなるからだ。
アメリカ医学界はシュッツの発見を認めず、拒否し続けた。
1960年代から、アメリカの郵便局はEを郵送することを拒絶し続けた。
1980年代、ポーリングは、”過去40年間、Eが心疾患に最も有効な治療薬であることを認めなかった医学界は多数の患者を死に追いやった。シュッツのEの研究を無視し続けた。医学界は組織的に、健康維持のための栄養に対し、激しい非難を浴びせ続けた。”と述べている。

2003年のランセットの総説によると、冠動脈患には450~1600IUが必要、血栓症には600~1600IUが必要。
1971年の、二重盲験か試験において、間欠性跛行は1600IUにて66%軽減した。

E摂取により得られる主な利点;
1)組織の酸素必要量が減少(不飽和脂肪酸の自動酸化に43%の酸素が無駄に使われている)
2)動脈硬化病変を改善し、血栓を予防する
3)冠動脈の循環を改善させる
4)外傷、火傷、手術の傷を迅速に改善する
5)糖尿病患者の1/4でインスリン必要量を減少させる
6)筋力を高める(クレアチンリン酸の保持)
7)毛細血管循環を改善させる
8)CRPなど炎症所見を軽減させる
9)前立腺ガンやアルツハイマー病を予防する


by ninozi | 2017-04-15 10:59 | 健康 | Comments(0)

徒然なるままに
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