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Ninojiの戯れ言

おもちゃから愛車

今回の車は受け取るまでに想像が膨らみドキドキ感が。
4輪にこんな感覚を持ったのは初めてかも。


前オーナーから簡単な説明を受け、細部を見る事も無く受け取り、
走り始めると、何だか普通の乗用車感覚。
ちょっと物足りない感じ。

乗り降りもカプチーノと比べると楽で、
スポーツカー感覚は薄い。
カプチーノの様なゴーカート感は全く無い。

でも、私の身の丈にあった感じで、すぐに馴染めた。
何よりオープンにするのがカプチーノと比べて簡単。
そして、オープン状態でもトランクに物を積める。
これが意外と大事。
カプチーノの不満点がこの二つだった。



一夜明けて細部を見ると、何処も綺麗で吃驚。
古い車にしては塗装に艶が有り、傷も少ない。
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オープン好きにはハードトップはいらない。
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ヘッドライトは少しくすんでるけど、充分明るい。
アルミホイールも好みの色。
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内装も綺麗、ナビ、TV、ETC、と装備も充実。

走行距離も少ないし、長く乗る事になりそうな予感。

新型ロードスターNDの方が良いのは確かだけど、

ボンビーマーにはこれで充分。




# by ninozi | 2017-05-03 15:36 | マツダ ロードスターNB6 | Comments(0)

車両入替

昨日はサイドカーが旅立ち、今日はロードスターをお迎えに。
八幡浜からフェリーに乗って、
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出航。

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別府港着。

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中津まで電車で移動、中津駅で前オーナーから車を受け取り、
ナビで宇佐神宮を設定して貰う。
お蔭ですんなり到着。

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二年前はカプチーノを受け取りに津市まで、
その後で伊勢神宮にお参り。

今回はロードスターを受け取り、宇佐神宮へお参り。

御利益あるかな?
















これは全く関係ない、、、おまけ。

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# by ninozi | 2017-05-02 22:51 | マツダ ロードスターNB6 | Comments(0)

FBから 『定説は真実と限らない』

改めて『ガンの原因』

日本語を話す我々が、論理的整合性にかける曖昧な表現を共有しているので、皆が正しいと思っている命題が厳密には正しくないことが、しばしばみられる。

1『肺ガンの原因は、喫煙である』
2『胃がんの原因は、ピロリ菌である』
3『原発性肝癌の原因は、肝炎ウィルスである』

これらの命題は、正しいとほとんどの人が信じている。

2ゆえに、
『胃がんには糖質制限が効きにくいらしいですね。』
----診察室で患者さんが語ったセリフである。
 誰かが本に記述していたという話である。

今日は改めて、この問題の本質について述べようと思う。

ある臓器に、ガン細胞が発生する原因は無限に近く存在する。
1,2,3はその具体例である。
ここで注意すべきことは、いずれもガン細胞が発生する原因であることである。
放射線被曝でも、ガン細胞は、発生することは間違いない。

私がなんども指摘しているように、ガン細胞の発生は、臨床的なガンの入り口に過ぎない。
この入り口から先は、ガン細胞の種類を問わず共通である。

『臨床的なガン』は、ガン細胞の持続的、高頻度での細胞分裂による増殖が必須である。

このための必要条件は、DNAの複製である。DNAが2倍に増えないと細胞は分裂できないのである。
DNAの構成要素は核酸である。核酸1分子は、ブドウ糖1分子から、解糖系-ペントースリン酸回路を経由して作られる。

つまり、すべての『臨床的なガンの原因』は、ガン細胞へのブドウ糖の十分すぎる供給にあることに気づかれなければならない。

したがって、すべての臨床的なガンの治療で最も有効と考えられるものは、ガン細胞へのブドウ糖供給制限であることにも気づかれなければならない。

胃がんの症例で、40代男性、2017年1月に、手術時に腹膜播種を認め単開腹にて手術終了となった患者さんが通院されている。患者さんと私は、絶対に治癒させたいと思い治療を続けている。抗がん剤は使用していない。患者さんの自覚症状でも、悪化の兆候はない。もともと腫瘍マーカーが低いのでコントロールできるのが当たり前であると患者さんには話している。

『定説は真実と限らない』

いい結果に導き、多くの方に勇気と希望を与えたいと患者さんと二人三脚で頑張っているところである。


# by ninozi | 2017-05-01 11:22 | 健康 | Comments(0)

最後の一枚

購入してから六か月、結構乗り込んだのと、

車検が間近なのでドナドナ。
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楽しい乗り物だけどバッグギアが無いのに、この車幅は田舎道には迷惑。

もう少し歳とってれば、バイクの方を手放しただろうけど、

まだまだバイクは止められない。


# by ninozi | 2017-05-01 09:35 | サイドカー | Comments(0)

FBから

宗田哲男先生の著書「ケトン体が人類を救う」を読まれた読者も多いだろう。実は、この本が、私のこれまでの医学と縁を切るきっかけになったと言っても過言ではない。

「序章」にも述べられている「カロリー神話」「バランス神話」「コレステロール神話」「脂肪悪玉説(肉・動物性食品悪玉説)」「炭水化物善玉説(野菜・食部制食品善玉説)」については、すでに疑問を持っていたので、さほど目新しさを感じなかったのだが、「ケトン体危険説」を真っ向から否定した内容に「これまでモヤモヤしていたもの」が一気に吹き飛んでしまったのである。

真っ先に「ひらめいた」のが「つわり」の起こる機序であり「つわりの予防法」であった。詳細は「私のFBの4月18日」の記事に書いておいた。

考えてみれば「卵」の三大栄養素のうち「たんぱく質」と「脂質」はそれぞれ約6gずつであるにもかかわらず「糖質」はわずか0.1~0.2gなので、どう考えても「ひよこ」になるための「エネルギー源」は「糖質」ではなくて「脂質」つまり「ケトン体」であることは明らかなのだ。「鳥類」と「哺乳類」とでは「生命が誕生するために必要なエネルギー源」が全く違うとは言えない。

「生化学の教科書」を見ても「ケトン体」は私たち人間の「エネルギー源」なりうるし、「遭難」した時も生き延びることが出来るのは「体脂肪が分解してケトン体になる」からである。
「生理学の教科書」を見ても「ケトン体」は「脂肪酸が使えない脳のエネルギー源」になると書いてある。

それはさておき

私は、後期研修が終わって「大阪府立母子センター」に5年間在籍していたことがある。日本初の周産期センターで、産科だけでなく新生児科があり、早産・妊娠性高血圧症候群・妊娠糖尿病・未熟児などの症例をたくさん見てきた。

当時、普通の早産の未熟児には生後すぐ「血管確保」をするが「輸液はブドウ糖」を使う。妊娠糖尿病から生まれた新生児の場合は「低血糖症」の危険があるので未熟児でなくても「血管確保」は重要だ。

さて「子宮内発育遅延(IUGR)」による「未熟児」というのをご存じだろうか。「先天的な異常」によるものではなく、主に「妊娠性高血圧症候群」によって「胎盤機能不全」が起こり、それが原因で成長が遅れ体重的に「未熟児」になるものである。たとえば妊娠36週目で出産しても普通体重が2500gくらいはあるのだが、1500gしかないというものだ。

ところが、生まれてくると意外と元気である。というより28週目なら普通の早産時なら「肺が未熟」で「RDS」を起こし、レスピレーターのお世話になることもある。しかし28週で1000g以下のIUGRでは「呼吸障害がない」さらに驚いたことには「血糖値が40以下の低血糖」であるにもかかわらず元気なのだ。その後「脳障害」も発生しない。妊娠糖尿病の母体から生まれた「新生児の低血糖」を見逃したら「脳障害」が必発なのとは対照的だ。

当時は微量の血液で「ケトン体」を測定できなかった。というより「ケトン体」は「悪玉」で「糖尿病」の時の「ケトアシドーシス」や飢餓状態が続いたときには「生理的ケトーシス」が起こるくらいにしか「ケトン体」を見っていなかった。今から考えると「難治性てんかん」」に「ケトン食」が有効という報告もあったのだが、まさか「脳のエネルギー源」という考えはなかったのだろう。

宗田先生も「ケトン体の簡易測定器」が発売されたことをきっかけに「ケトン体」を測定し、その結果をふまえ「ケトン体は胎児にとって(ヒトにとって)安全なもの」「胎児の成長に必要なエネルギー源はケトン体」「胎盤はケトン体の産生工場」「新生児もケトン体をエネルギー源にしている」ということを証明された。ある意味「ノーベル賞級の発見」と思ったのだ。

当時、新生児科の2年先輩(私は産科)の先生と、この本の内容につて話す機会があった。先生もすでにこの本を読まれて、同じことを考えていたということだった。つまり「IUGRの未熟児が低血糖であっても、元気であり、脳に障害を起こさなかった理由がケトン体にあった」ということだ。

しかし、この知見を「母子センター」の糖尿病専門医や産科の医師に伝えても興味を示さなかったらしい。「妊娠糖尿病の管理が間違っている」ことが「糖尿病専門医でない。まして内科医でもない一産婦人科医」でも「この知見から気づくことが出来る」にもかかわらずである。

「アフォ論文」しか認めない医学の世界で「孤軍奮闘した宗田先生の無念さ」は、母子センターの医師たちの反応や態度にガッカリしているだけの自分とは比べ物にならないだろう。宗田先生の言われる「ケトン体の逆襲」はすでに始まっている。志を同じくする私たち医師の力だけでは「逆襲」できない。いまこそ「糖質制限」を支持する皆様方のパワーも得て「今の間違った医療」に立ち向かって行きたい。協力をお願いします。

最後に「ノーベル賞級」の発見をされた宗田哲男先生に拍手を送りたいと思います。


# by ninozi | 2017-04-30 17:35 | 健康 | Comments(0)

森林浴

今朝の散歩、舗装が途切れる所に桃源郷。
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# by ninozi | 2017-04-28 09:01 | 健康 | Comments(0)

FBから

ビタミンは効果がない、ビタミン投与は危険だという報道

1970年代にライナス・ポーリングが、”ビタミンCはガンに効く”と発表した後、医学界から(確か、メイヨクリニック)から”ビタミンCはガンに効果がない”というデータが出された。
その内容を検証してみると、あまりにも低用量で短期間の投与しかしていないデータだった。
しかし、医学界内では、このデータを元に、ビタミンCはガンに効かないということがコンセンサスとなった。
また、高用量のビタミンは危険だという報道も時折見られる。

医師の自宅には、頼んでもいないのに、新薬を礼賛する冊子が送られてくる。
医学界の権威が、”新薬○○は本当に素晴らしい効果を示す”などと発言、基幹病院の医師達が新薬○○について座談会を行った様子など。
その冊子に時折、△△というビタミンは効果がない、もしくは危険だという内容の記事が出る。
誰がこういう記事を書かせているのかを考える必要があります。

論文を読む時は、まず、最後についているacknowledgmentを見ます。
研究資金の出し手、つまりスポンサーがわかります。
するとこの論文がどういう目的でどういう意図で書かれているのかがわかります。
製薬会社がスポンサーとなっている論文が非常に多いです。
これが何を意味しているかがわかりますよね。
まず元の論文を取り寄せて、本文とacknowledgmentを確認する必要があります。
論文を読まずに報道内容に右往左往するようではダメです。

ホッファーの本を読んでいると、ビタミンによる治療に対して、医学界は何十年も無視し続けたことが事細かく書いてあります。
そして製薬会社由来のデータ、つまりビタミンは危険だというデータが繰り返し繰り返し出されていることも書いてありました。

1960年代には、シュッツのビタミンEに対する研究結果を無視し、アメリカの郵便局がビタミンEを郵送することを拒否したことも書いてありました。
そして、リチャード・カニンの本では、カリフォルニア州では医師が患者に栄養療法を行うことは法律で禁止されているとも書かれていました。

ホッファーによると、実際は製薬会社の社員が書いた論文なのに、筆頭著者を製薬会社から資金援助を受けていない医師の名前にして、acknowledgmentを、つまりその研究資金の出し手が分からないようにするテクニックも使われているそうです。


# by ninozi | 2017-04-24 12:23 | 健康 | Comments(0)

徒然なるままに
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