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Ninojiの戯れ言

迷彩テント

ヒヨドリの群れている伊予柑園へ向かう途中、ヒヨドリの群れを発見。

うまい具合に雑木によく止ります。

ミカン畑の中で迷彩テントを張り、中に隠れて待つ事数分。

ヒヨドリがやってきますが、手前の枝が邪魔で撃てません。

どうも位置取りが悪かった様ですけど、ほかの場所からは矢先が気になります。

しばらく粘って3羽落とした所へ散弾銃の長老がやってきました。

撃たれる事は無いとは思ったのですが、迷彩テントに迷彩ヤッケですから、挨拶しに出向きます。

しばらく二人で撃ってたのですが、ヒヨドリが寄って来ないので

テントを撤収して二人で伊予柑園へ向かいます。

でも長老には伊予柑園の中のヒヨドリは見えないらしく、ここでは撃てないと先ほどの場所へ。

なるほど、この伊予柑園では撃ったとしても回収が難しい。周りを歩いてみて、

小道にかぶさる雑木に止まるのを狙って3羽落としましたが、後が続きません。

ここで午前の部は終了です。

午後からは師匠と待ち合わせてヤマドリ猟です。

1時間ばかり歩いたのですが、ヤマドリは出ず、師匠が疲れたらしく撤収です。

夕方まで時間があるので、最初の場所へ向かいます。

今度はミカンに群がるヒヨドリを直接狙います。距離は40m程で座り込んで撃ちます。

当たらないのですが、下手な鉄砲、数撃ってると音に慣れたのか逃げなくなります。

たまにまぐれあたりがあり、回収に行くと6羽落ちてます。

狙った訳じゃないのですが、ほとんどがヘッドショットです。

100気圧を切っても撃てるし、当たるのには吃驚です。

しかし、帰ってから200気圧まで空気入れで入れるのは大変でした。
by ninozi | 2011-02-01 20:47 | 射撃 狩猟 | Comments(0)

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