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Ninojiの戯れ言

柿に群がるヒヨドリ

始業前に隣町の猟師さんから電話です。

またまたヒヨドリ情報です。

昼に待ち合わせて行って見ると、この時期には珍しく柿の実が残っていて

それを目指して周りの柑橘園から飛んできます。

上の畑に迷彩ネットを張り、20mの距離から狙います。

空気は満タン200気圧、5発連続でかすりもしません。後ろで猟師さんが笑ってます。

かなり下を狙ってみると、羽が飛び散り逃げていきます。

何やかやと遣っている内に、空気圧が下がってくると当たり始めました。

120気圧から100気圧くらいでは狙った所へ当たっているような感じです。

撃てば当たる、落ちる、上手な人には当たり前でしょうけど、これは面白い世界です。

これを見ていてプリチャージ銃を買う予定だった猟師さんはポンプ銃を購入する事に。

4時も過ぎ飛来するヒヨドリもめっきり減ったので回収に向かうと、柿の木の下はヒヨだらけ、

一通り拾って回るときに3羽の手負いを発見、無事回収。

もう一度念のために見て回ると2羽の手負いと4羽を回収、数えてみると全部で46羽でした。


猟師さんの話によると、この柿の木にヒヨドリが群れだしたのは昨日の事だそうで、

明日にも食べ尽くすんじゃないかと、、、

それを聞いたら、もう溜まりません。明日も出撃です。。

ちなみにこの場所は休猟区なのですが、有害鳥獣駆除の許可で撃っています。

猟師さんは隣町の許可なので、この場所では撃つ事が出来ないのです。

自分ちの畑が被害にあってもダメだそうで、、、変な話です。
by ninozi | 2011-02-02 22:16 | 射撃 狩猟 | Comments(0)

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